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不動産投資の場合

不動産投資の場合は担保を提供するから、金利が安い。だからレバレッジ効果が大きいんです。例えば40歳のサラリーマンの方が、月々10万円の家賃収入が欲しいとします。すると年収120万円ですね。例えば、横浜市の標準的な利回りというのが、ネット収入でだいたい7・5%なんです。そうすると1600万円の物件を買えば、毎月10万円の収入があるわけです。私たちが設定するのは、定年退職時をゴールに定めて、その間に元金をすべて払い終える計画をします。そうすることによって、60歳を迎えたときに元金の支払いを終えていますから、家賃から諸経費を引いた残りが収入となるわけです。あとはもちろん、物件によりますね。ただ1600万円の物件を買えばいいというわけでなく、長期保有に耐える物件を選択する、そこが一番重要だと思います。不動産投資はリスクが低い。それが世界の常識です。

交渉で大幅に費用が下がったら要注意!

まずは測量費用の見積もりを取ることをお勧めします。測量代金は、作業の量や内容に応じて金額が大幅に上下することは否めません。ですから、トラブルにならないためにも事前に見積もりをしてもらうと安心です。見積もりをしてもらうためには、まず測量の目的を明確に伝えましょう。目的とは、「何のための測量なのか」ということです。これは、測量と一口に言っても、「家を建て替えるので敷地を測りたい」「土地を売るために正確な広さを知りたい」「隣地との境界を決めたい」など、様々なケースがあり、目的によって測量方法や費用が変わってくるからです。見積もりが上かってきたら、その金額をもとに依頼を検討するわけですが、このときに注意をすることがあります。例えば、見積もりが高いと感じたので、費用の交渉をしたとします。そこで、見直してもらった結果、当初の数字よりも大幅に安い見積もりが上がってきたとしたら要注意です。こういう場合は、最初からロクに調査もしないで適当な見積もりを出していた可能性があります。測量は物品の販売とは違うため、交渉によって費用が大幅に変わるということはありません。また、測量士に認められている業務の範囲は明確に決められています。一般の測量業務は測量士でもできますが、登記が絡む測量は土地家屋調査士の業務であり、測量士がこれを行うことはできません。こうした点についても、説明が不明確であれば用心すべきだと思います。いずれにしても、測量会社に詳しい説明を求め、きちんとしたアドバイスを受けたうえで測量を依頼するようにしてください。

青ジソ、穂ジソの保存

家庭菜園を手がける人も多くなっています。なかでも青ジソは、利用価値も高いので重宝ですが、時期が限られてしまうのでぜひ保存を。葉の方は洗って水気をとり、一枚ずつ塩をパラパラ振って、びん(コーヒーやジャムの空きびん)につめ、冷蔵庫へ。香りもよく、生のときとはちがった味わいが、おむすびや手巻きずしに大変おいしいものです。穂ジソの方は、さしみのつまや冷や奴の薬味、天ぷらなどに使いますが、保存は、そのまま冷凍にします。実もしごかず、洗わずに。冷凍は、極力水気をつけずにするのがコツ。ラップにくるむかファスナー付きのポリ袋にいれ、空気を抜いて。もちろん使うときに洗います。実だけをしごいて、塩漬けにしておくのもよいでしょう。